27年ぶりに復活して今年で4年目。街往く180,000人が憩うホコ天。

南大津通歩行者天国(2012.4~)
栄ミナミ

「南大津通歩行者天国」は、1970年(昭和45年)9月6日に「なごや日曜遊歩道」として実施されました(この時は、名古屋市主導の管轄で実施)
銀座の歩行者天国は、同じ1970年の8月2日に初めて実施されたということで、名古屋は随分早かったようです。
それから時代とともに車社会になり、管轄主導が名古屋市から警察に変わり、1984年9月に一旦中止となりました。

それから30年近くが過ぎ、2011.9.18(日)より、歩行者天国の社会実験がテスト再開。
大村知事と河村市長によるオープニングセレモニーも開催され、2012年の春に正式にスタートし、その後は、春・秋のホコ天として定着しています。

他のエリアのホコ天にはない試みとして、食べ歩きが楽しめる移動販売車や「クリエイターズマーケット」「まちかどライブ」、そして、東海テレビの「コスプレイベント」やCBCのストリートファッションショー「SAKAE RUNWAY」など、地元の放送局も参入し、南大津通りのホコ天ならではのイベントが次々と開催されています。