「街」と「企業」の新ブランドデビュー。

三交不動産株式会社様 分譲マンション「プレイズ徳重」全130戸(2012)
不動産

地下鉄桜通線の延伸により、年々人気の高まる「徳重」エリア。公示地価上昇率が全国1位になったりと、名古屋の中でも話題に事欠かない街です。

2011年の「徳重」駅開業から間もない2012年、三交不動産様が立ち上げた分譲マンションの新ブランド「プレイズ」シリーズの第1号となる物件が、この街に誕生することになりました。

実はこの「プレイズ徳重」は、徳重の街づくりを主導した「徳重地区都市再生整備計画」の関連事業として位置づけられた「土地区画整理事業」の一環でした。I&Qは、公共・商業・交通の機能を一点に集中させ開発させた「コンパクトシティ」の思想を持った徳重の街において、このマンションがどんな役割を持つべきか、ということから考えました。
つまり「街の価値をさらに高めるブランディング」と「三交不動産様のプレイズ第1号としてのブランディング」をマッチングさせることから考えたのです。

元々緑が多いエリアと、駅前との間をつなぐ建物として、豊富な緑のプロムナードを設けたり、エコに配慮した設備や、万一の災害時に地域で助け合える施設を設置したこのマンションの魅力を、「プレイズ」の思想として、ひいては徳重の街に住まうことの価値上げとして、世にリリースしました。

結果「プレイズ徳重」は絶好調のまま完売し、徳重は今も変わらぬ人気エリアとして、賑いを見せています。