空気にとことんこだわった高付加価値住宅、新発売。

サーラ住宅様「ベステア」新発売(2015.6)
不動産メディア

「調質」という言葉が普及しはじめて久しくなりますが、ハウスメーカーが積極的に採用に踏みこむことはほとんどありませんでした。新商品として発売を開始したのは、豊橋本社で中部ガスグループのサーラ住宅様。

東海地方は、夏の平均気温はフィリピンのマニラレベル、冬はスウェーデンのストックホルムに匹敵するといわれています。そんな気候を知り尽くし、このエリアにおける外断熱工法のパイオニアとして技術開発を推進して来られた同社は、季節に応じて衣替えする「自然空調」と、高度な「断熱性能」の合わせ技で、一年中春のような暮らし心地を実現する住宅の提供を強みとしていらっしゃいました。

そうした同社が、次にこだわったのは「空気の最高品質」。
これまでの商品に新しく「全館調湿換気システム」を導入し、開口部の断熱性能を更に高めることによって、夏の平均湿度80%を50%に、冬の平均湿度20%を40%に湿度調整。高性能エアフィルターと合わせて24時間365日、綺麗な空気で健康に暮らせる住宅を実現しました。

高度な住み心地のテクノロジーを説明しても、通常モデルハウス等ではなかなか共感を得難いというのが一般的ですが、本商品に対し、最も直感的に共感を得られたのは奥様世代、湿度や空気とお肌ケアを誰よりもご存知な女性でした。
商品の機能価値は、お客様が「自分ごと化しやすい」価値として翻訳し、プレゼンテーションするのが最も効果的です。夏はさらさら、冬はしっとりと過ごせる住み心地を最も直感いただくために、同社はこの2015年12月、この新商品の宿泊体験型モデルハウスを竣工させ、大変な好評を得ていらっしゃるとのことです。