全国初「車道上の広告」新登場!

プリンセス大通りアーケード広告(2015.10~)
栄ミナミ

2015年10月1日、プリンセス大通りのアーチ上部に登場した新広告媒体。
車道上部に広告物が設置されるのは、全国で初めてのことです。

一般的には、車道上の広告物は運転時の妨げになるため許可されていませんが、
公益事業や維持管理費を捻出することを目的に、警察(交通管理者)より許可されました。

名古屋市(道路管理者)からは、法人化と都市再生推進法人の認定を目指したエリアマネジメントの一貫としての社会実験として位置づけられています。
アーケードに広告ができないか?については、栄ミナミの街づくりのマスタープランにご協力いただいている、名古屋工業大学の伊藤孝紀研究室の学生さんのアイデアでした。
この研究室の伊藤先生はじめ学生さんとは、5年ぐらい栄ミナミのマスタープランについての議論しながら、調査・研究・推進しています。

地域密着でのエリアプロモーションを検討していたクライアントと地元の協力、そして栄ミナミエリアマネジメント社会実験協議会で行政のメンバーとも日頃からいろんな議論をしているからこそ実現できた新媒体。
新しいプリンセス大通りの名物として、注目が集まっています。