日本初!栄ミナミエリア地上歩道部に広告付デジタルサイネージを設置!

タッチパネル式デジタルサイネージ(2016.4~)
栄ミナミ

2016年4月17日、栄ミナミ地区に設置されたタッチパネル式デジタルサイネージの実施が始まりました。
地上の歩道部にこういった媒体を設置するのは全国においても前例のない試みであり、名古屋市では初となる「土地再生特別措置法」を活用した社会実験の一環として実施されていきます。

実施開始日にはオープニングセレモニーを開催し、河村たかし名古屋市長もセレモニーに出席するなど市をあげた事業として期待がかかっています。

日本初となるこのデジタルサイネージは栄ミナミ地区において7ヶ所に設置されており、2つあるモニターのうち左側のモニターで広告を表示、右側のモニターはタッチパネルになっているのが特徴です。
タッチパネルモニターを使用して周辺の公共施設やグルメ・ファッションといったカテゴリー別の店舗情報が確認できるなど、栄ミナミに訪れる方に利便性と快適性を提供できます。

また日本語だけでなく英語、中国語、韓国語の4か国語に対応しているため、年々増加している外国人観光客もデジタルサイネージによるサービスを享受することが可能です。

今後は広告を掲載した際の収益で道路清掃などの公共事業を実施するなど、地域を活性化するエリアマネジメント事業の導入として展開されていく予定です。