栄ミナミと名駅南を250本の桜並木でつなごう。

栄ミナミ桜を育てる会(2016.3)
栄ミナミ

栄ミナミから名駅南を結ぶ三蔵通は、ほぼ真っすぐの直線道路です。
車道が狭くて歩きやすいことで人気のあるこの2060mの道路沿いを、約250本の桜並木としていくプロジェクトが、その第1歩をいよいよ踏み出しました。
「歩いて楽しい街づくり」を目標に、各地区の商店街の思いを一つにして構想された当プロジェクト。美しい景観と街の賑わいの創出をキーワードに、道路を管理する名古屋市とこれまで協議を重ね、この春その第一弾として6本の桜が植樹されました。
選ばれた桜は、歩行者のじゃまにならないよう、枝があまり広がらないオカメザクラやオオカンザクラ。さらに三蔵通にとどまらず伊勢町通りや呉服町通り、白川通り等での植樹計画と合わせると、このエリアには合計約300本の桜が誕生予定です。
いつか都心で歩き楽しめる新しい桜名所となる日を夢見ながら、初夏の陽光を浴びてすくすくと育つ6本の桜たちに、栄ミナミにお越しの際にはぜひご注目ください。