名古屋における「都心居住」のあり方を、考える。

野村不動産株式会社様 「プラウドラウンジ名古屋」(2017)
不動産

今、世界的に「都心居住」がトレンドとなっています。
職住近接、あるいは商住近接による新しいライフスタイルのあり方が、見直されているのです。
それはこの地「名古屋」においても例外ではなく、2027年のリニア中央新幹線開通を控え、栄や名駅といった名古屋都心部へ注目が集まり、その機運は益々高まっている、と言えます。
実際に、名駅周辺の再開発ラッシュや栄周辺のホテル建設ラッシュ等がここ数年で飛躍的に進み、名古屋都心部の地価も年々上昇を続けています。都心エリアの新築分譲マンション価格も、覚王山や八事といった、名古屋市東部の高級住宅街の新築分譲マンションの価格を超えるものが増えてきました。

そんな「都心居住」トレンドの中、わたしたちI&Qは、野村不動産様が中区栄の中日ビルにオープンした「プラウドラウンジ名古屋」のお手伝いをさせていただくことになりました。
「プラウドラウンジ名古屋」は、中区・東区の都心マンションを紹介・販売する総合マンションギャラリーであるとともに、中区・東区のマンション供給を通して、名古屋における「都心居住」のあり方を提案する、プレゼンテーションスペースでもあります。

今回私たちがお手伝いしたのは、単なるモデルルームとしての設営やプロモーションだけではなく、中区・東区の複数物件を紹介・販売する上で必要となる、省資源や省スペース、接客効率の向上を図るため、接客ツールのペーパーレス化・デジタル化を推進し、さらには視覚的にも斬新な、これからのマンション販売のあり方を提示する、という内容でした。

物件紹介するスペースには、プロジェクションマッピングを活用したプロモーション映像を放映するシアターや、80インチの大型タッチパネルによる物件説明パネル、iPadで閲覧できる接客資料やパンフレット、画面上だけでなく壁などに映像を投影できる新商品Xperia Touchを活用した物件プレゼンテーションなど、さまざまな新しい手法を取り入れました。
広告ビジュアルやTVCMも、トップモデルたちを起用し、都心らしい、エレガントな暮らしをイメージさせるものを制作しました。
また、ラウンジ内には、プラウドシリーズを既に購入したオーナー様専用で、栄で気軽に休憩スペースとして立ち寄っていただける「プラウドラウンジカフェ」も併設しています。

そのような様々な新しい取り組みを施した「プラウドラウンジ名古屋」。
「都心居住」を検討するみなさま、機会がありましたら、ぜひご体感くださいね。